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ガルバリウム外壁塗装について!基本知識から正しい工程まで解説!

2023.10.31
 耐久性やコストパフォーマンスに目を光らせ、最新の塗装技術や材料に興味を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
この記事では、そんなあなたに向けて、ガルバリウム外壁塗装の特性、メリット、デメリット、そして最も効果的な塗装方法について詳しく解説します。
最適な選択をするための情報が詰まっていますので、ぜひ最後までお読みください。
 

□ガルバリウム鋼板の基本知識

 
1.ガルバリウム鋼板とは
 
ガルバリウム鋼板は、アメリカのベスレヘムスチール社が開発し、日本では1982年から販売されています。
この鋼板は、新日鐵住金(現・日本製鉄)の登録商標ともなっており、その信頼性は高いです。
 
2.主な成分
 
ガルバリウム鋼板の特徴的な成分は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%という合金から成り立っています。
これにより、特有のメリットとデメリットが生まれています。
 
3.ガルバリウム鋼板のメリット
 
ガルバリウム鋼板のメリットは多岐にわたります。
20年以上の耐久性があり、塩害の影響を受けにくい地域でも10年以上の寿命が期待できます。
さらに、さびにくく、薄くて軽いため、建物への負担が少ないのです。
 
4.ガルバリウム鋼板のデメリット
 
メリットがある一方で、デメリットも無視できません。
表面が滑らかで塗装しにくい、金属特有の高温や防音性に劣る、傷がつきやすいといった点が挙げられます。
 

□ガルバリウム外壁塗装の正しい工程

 
1.足場と養生
 
塗装作業を始める前には、足場の設置と養生が必要です。
養生は、塗料の飛び散りや落下物による事故を防ぐために不可欠です。
 
2.ケレンと目荒らし
 
次に、ケレンと目荒らしの工程があります。
ケレンは、表面の汚れやさびを取り除く作業で、目荒らしは塗料がしっかりと吸着するように表面をザラザラにする工程です。
 
3.下塗り
 
下塗りは、塗料の保ちを左右する重要な工程です。
専用の塗料「プライマー」を使用し、しっかりと下地処理を行います。
 
4.中塗りと上塗り
 
最後に、中塗りと上塗りを行います。
これらは仕上げの塗料を重ね塗りする工程で、下塗りがしっかりと乾燥してから行うことが、美しい仕上がりに繋がります。
 
塗装が完了したら、足場や養生を解体して終了です。
 

□まとめ

 
ガルバリウム外壁塗装は、その耐久性と美観に優れていますが、正しい工程と注意点を理解することが成功の鍵です。
この記事で紹介した基本知識と工程をしっかりと把握し、あなたの家を長持ちさせ、美しく保てるようにしましょう。
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