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外壁・屋根
リフォームコラム
屋根リフォームの種類とその特徴をご紹介
2021年06月05日
 紫外線や雨風からお家を守る屋根は、私たちの生活に欠かせないものです。
そんな屋根も、長く住み続けていると、いつの間にか劣化が進んでしまいます。
屋根の劣化を放置していると、雨漏りなどの原因にも繋がるため、定期的なメンテナンス工事が必要になってきます。

最近ではリフォーム工事にも様々な種類があるため、劣化の状態や想定している予算によって、実施する工事の種類が異なってきます。
そのため、屋根リフォームを行う際は工事を行う目的や自身のニーズを、しっかりと把握しておくことが大切ですね。
事前にリフォーム工事の種類をチェックしておくと、工事を検討する際にお役立ていただけるでしょう。

そこで今回は、屋根リフォームの種類とその特徴についてご紹介させて頂きます。
屋根リフォームを検討されている方は、ぜひご参考いただければと思います。

費用を抑えたい!カバー工法の特徴!

カバー工法とは、別名重ね葺き工法とも呼ばれています。
このカバー工法工事は、その名の通り既存の屋根材の上から防水シートと新しい屋根材を重ねるようにして張っていく工法です。

屋根のリフォーム工事は、既存の屋根を剥がしてから新しい屋根を張るというイメージを持たれている方も多いのですが、カバー工法では既存の屋根を撤去はしません。
そのため、既存の屋根を撤去する分の費用や時間を削ることができ、短期間で低コストの施工を実現することができます。

また、現在の屋根材の上にさらに屋根材を重ねると屋根の重量が重くなるので住宅に負担がかからないか心配。と言う声もありますがスレートの上から陶器瓦を乗せるような暴挙に出ない限り大丈夫です。
流行の石粒付き鋼板屋根材を使用したとしても基本的に耐震畳は問題ありません。

これは余談ですが、2004年以前に製造されたスレート屋根の中には、人体に悪影響を及ぼすアスベストを使用している場合もあるので、撤去する場合は注意が必要です。
実は、屋根リフォームを行うときに、ご自宅の屋根にアスベストが使用されていることを、初めて知る方も多くいらっしゃいます。
アスベストを使用している屋根材とアスベストを使用していない屋根材を比較すると、アスベストを使用した屋根材の方が撤去後の処分に費用が必要となります。作業の取り扱いができる業者も認定を受けた事業者でなくてはならないので、時にはスケジュールの都合で撤去作業に要する工期が長くかかることもあります。

ですが、カバー工法ではアスベストの撤去費用が発生しないので、撤去にかかる出費を避けることができると言えるでしょう。


屋根全体をメンテナンス!葺替え工事の魅力!

葺替え工事は、既存の屋根を全て撤去してから、新しい屋根を張る工事のことを指します。

葺替え工事では、屋根の下地から屋根材までを全て交換するため、全面的な屋根リフォームが可能です。
そのため、新たな屋根材として、最新の軽くて丈夫な屋根材を使用することも可能なのです。
また、屋根材の下にある防水シートや、屋根の内部にある野地板などについても、新しくすることができます。

このように、葺替え工事は単に屋根材を交換するだけではなく、必要に応じて屋根材の内部に構成されている部分まで徹底的にメンテナンスをすることが可能です。

屋根は普段目にする機会が少ないため、知らないうちに劣化の症状が進んでしまいがちです。
劣化の進行状況によって適切にリフォームの範囲を検討できる点が、葺替え工事の魅力といえるでしょう。


 

比較してみましょう!カバー工法と葺替え工事

■カバー工法工事
カバー工法では、短期間かつ費用を抑えた屋根リフォーム工事をすることができます。
さらに、屋根を重ねて貼るため断熱性や遮音性、防水性が向上します。
このように、屋根の機能性が向上する点が、カバー工法のメリットといえるでしょう。

しかし、屋根材によってはカバー工法では対応できない屋根材の種類があります。
例えば、カバー工法はフラットな形状の屋根材に向いているため、波型の形状の折半屋根や瓦屋根には施工することができません。

また、屋根の劣化が進んでいる場合は、カバー工法を用いると屋根の内部を補修することができないというデメリットがあります。


■葺き替え工事
一方、葺替え工事にはカバー工法では対応できない屋根の内部補修までもが行える、というメリットがあります。
専門業者に目視で屋根の内部状況を確認してもらえるため、ダメージに応じた適切な補修工事が可能です。

さらに、屋根材は時代に合わせて進化しています。
既存のものよりも軽くて丈夫な屋根材が登場しているため、リフォーム工事のタイミングでこうした新しい屋根材への交換が可能なのも葺き替え工事のメリットと言えるでしょう。

軽くて丈夫な屋根を導入すれば、基礎や柱への負担が軽くなり、家屋全体の寿命を延ばすことにも繋がります。

ただ、既存の屋根を撤去するため、必ず既存屋根材処分には費用と時間がかかります。
したがって、カバー工法よりも施工費用が高額になり、工事期間が長くなってしまうのです。

内部までしっかりと補修を行うことができる反面、費用や時間がかかってしまうのが葺替え工事の特徴です。

これら2つの屋根リフォーム工事には、メリットもあればデメリットもあります。
そのため、それぞれの特徴を比較して、必要に応じた方法を検討しましょう。

カバー工法と葺替え工事以外の屋根リフォーム方法

カバー工法と葺替え工事の特徴をご紹介させて頂きましたが、メリットとデメリットがあるため、どちらにするべきかという判断に悩む方も多いでしょう。

しかし、屋根のリフォーム工事には、この2つ以外にもさまざまな種類が存在しています。
例えば、塗装工事です。

塗装工事は、屋根材があまり劣化しておらず耐用年数にも問題がないという場合において、屋根材の劣化を防ぐために行われるリフォーム工事です。
屋根の劣化が進む前に行うため、比較的簡単な工事になります。

このように、リフォーム工事には様々な種類があるため、ニーズに合った工事を選択する必要があるのです。
屋根リフォームを検討する際は、専門業者に相談することをオススメします!



まとめ

今回は、屋根リフォームの種類とその特徴について、ご紹介させて頂きました。
屋根のリフォーム工事には、カバー工法や葺替え工事、塗装工事など、様々な種類がありますが、用途や目的によって必要な工事は異なります。

どのようなリフォーム工事を行うかは、屋根の状態に合わせて選択することが必要なので、屋根リフォームを検討する際は、専門業者に相談し的確なアドバイスと適切なプランを提案してもらいましょう!


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